
>お見合いのマナー
あなたは、お見合いでどんな会話をしようと思っているだろうか?
具体的にお見合いでは、どんなことに注意して会話すればいいのか、気になる方も多いと思われる。
今回は、男性側の会話の注意点についてまとめてみた。
ほとんどの女性はおしゃべりだ。
これといって特別な用件のない電話で何時間も話が続くものだ。しゃべる事によってストレス発散できるのは、女性がおしゃべりだからだよね。しかし、お見合いとなると自分がおしゃべりだと思われたくないみたいだ。なので、自然と口数も少なくなってしまう。
話は男性がリードできたらいいよね。
誰とでも楽しく会話ができて、話を盛り上げる自信があるなら、二つだけ注意すること。
余計な事を”話さない”、”聞かない”ということ。
具体的に言うと、まずは「両親」の事だ。孝行息子をアピールするのは、嫌われてしまう。親のことを良く言いすぎてもおかしいすし、悪口なんてもってのほかだ。特に、マザコンというイメージがついてしまうので、母親の事を話すのはやめておこう。
次に、過去の交際相手の話。
相手が興味を持つ場合もあるが、そんな話は仲良くなってからの方がいいと思う。
反対に、女性に聞くのもやめておこう。
それから、悲観的な現実の話もしてはいけない。
お付き合いする前に、自分が勤務している会社の業績が悪化している話なんかは、言ってはいけない。生涯を共にしたいと思う男性がそんな立場なら、女性は考え直すことだろう。
気持ちよく相手と会話するためには、聞き上手になることだ。
相手の意見に共感すれば、自然と相手も好意を持ってくれるはず。